活動紹介

富山県内の地域赤十字奉仕団 主な活動

■在宅ひとりくらし高齢者訪問活動 昭和52年から、ひとり暮らし高齢者訪問活動を行っています。 これは、話し相手が少なく、孤独になりがちなひとり暮らしの方のお話し相手になろうと、お土産を手に各お宅に伺うふれあい活動で、青少年赤十字に加盟している小学校の児童と一緒に訪問活動を行っている奉仕団もあります。
また、この活動は、自分たちの地域で災害が起こった際に、どこに災害弱者がいらっしゃるかを把握するという側面も持っています。

■社資募集及び赤十字思想の普及 赤十字を支えるため、社資募集にも力を入れています。

■災害時における非常炊き出し訓練 各奉仕団では、災害時に炊き出しを行い、被災された方にあたたかいご飯やお味噌汁などを提供するため日頃から訓練をしています。
訓練は、地域のイベントや行政が主催する防災訓練に合わせて行うことが多く、地域自主防災の一翼を担っています。

■献血呼びかけ 県内各地で行う街頭献血の実施場所で、協力呼びかけを行っています。

■各種義援金・救援金、NHK海外たすけあいの募金呼びかけ 国内外を問わず、大規模災害などが起こり、日本赤十字社で義援金(救援金)の取り扱いを始めた際には、各地域において街頭募金の呼びかけを行っています。
また、毎年12月に行われる「NHK海外たすけあい」においても同様に呼びかけ協力を行っています。この呼びかけを青少年赤十字に加盟している小学校の児童と一緒に行っている奉仕団もあります。

■赤十字運動月間キャンペーン協力 赤十字運動月間(毎年5月)に、街頭でパンフレットとポケットティッシュを配布し、赤十字事業資金へのお願いを呼び掛けています。
赤十字事業資金は義援金とは異なり、被災地に赤十字救護班(医師、看護師など)を派遣するなど、赤十字活動に使われる資金です。(詳しくは、こちら)

■病院ボランティア 富山赤十字病院や地域の総合病院でボランティアを行っている奉仕団があります。
車椅子を利用される患者さんのお手伝いや初診受付の案内などを行っています。
字に加盟している小学校の児童と一緒に行っている奉仕団もあります。

■地域のニーズにより、それぞれ独自の活動を実施 ・社会福祉施設でのシーツ交換など
・各施設への慰問活動
・高齢者配食サービス  他